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レイヴン2 プレイしてガチレビュー!

レイヴン2(RAVEN2)

レイヴン2(RAVEN2)

Netmarble Corporation無料posted withアプリーチ

ピック太

今回はレイヴン2の魅力を探ります。

目次

レイヴン2は戦闘のテンポが気持ちいいMMO

『レイヴン2』って、狩りをしていても「次、次」と気持ちよく進めたくなるテンポが強みですね。ここでは、処刑チェーンの爽快感とクラス選びが、どう戦闘体験に直結するのかをまとめて紹介します。

戦闘の気持ちよさは、派手なエフェクトだけじゃなくて仕組みで作られているんですよ。連鎖の発生条件や各クラスの役割を押さえると、同じコンテンツでも体感がかなり変わります。

処刑(エクスキューション)が連鎖して火力が伸びる仕組み

『レイヴン2』では、フィールド上で敵を最後まで追い詰めて処刑を成立させると、次のターゲットへダメージが連鎖する仕組みがあります。狙った順番で処刑をつなげると、火力の伸び方が一気に加速する感じですね。

ポイントになるのがパッシブスキル「ファーストブラッド」です。敵を倒した直後に発動して、連なった次の敵に190%のダメージを与えるだけでなく、クリティカル率が大幅に上昇します。結果として、一撃で複数の敵をまとめて処理しやすくなるんですよ。

さらに、この連鎖攻撃は移動や攻撃スキルを使ってタゲをつなぎやすいように設計されています。高い攻撃速度や移動速度を持つクラスなら、短い時間で複数の敵を一気に片付けられます。

狩場ではいわゆるカンストキルが起きやすく、短時間で多数のモンスターを倒す快感を得やすいですね。テンポ重視で敵が落ちていく感覚は、ハイスピードMMOならではです。

また「ファーストブラッド」はスキル攻撃時にクリティカル率が100%まで達するため、通常攻撃で処刑を取るよりも爆発的なダメージを出せるのも魅力です。処刑チェーンを作るほど火力が跳ねるので、戦闘の気持ちよさがちゃんと積み上がっていきます。

「ファーストブラッド」で処刑をつなげると、次の敵まで一気に190%ダメージが飛ぶのが気持ちいいんですよ。

8クラスの個性がそのまま立ち回りの没入感になる

『レイヴン2』にはアサシン、ナイトレンジャー、バーサーカー、ディヴァインキャスター、ヴァンガード、エレメンタリスト、デストロイヤー、そしてデスブリンガーの8種類のクラスが用意されています。どのクラスも役割や操作感が違うので、同じ敵でも攻略が変わってきますね。

アサシンは瞬間的な火力と隠密行動が得意で、素早く敵陣に潜り込んで一瞬でキルを狙う立ち回りができます。素早く刈り取る感じが好きな人に合いそうです。

ナイトレンジャーは遠距離のスナイプ型アタッカー。パッシブ「ホークアイ」でクリティカル率を底上げしつつ、「レイヴンアイ」で攻速バフを得て手数を増やし、連鎖ダメージも狙っていけます。

バーサーカーは重装備で生存力を確保しながら、自身のHPを消費して高火力を出す「狂戦士モード」が特徴です。複数の敵へ乱戦を仕掛けやすいので、狩りがテンポ良く進むタイプですね。

ディヴァインキャスターは味方の強化や敵の動きを妨害するサポート寄りのスキルが中心です。ソロだけでなくパーティでの支援役としても活躍できるので、複数人プレイが好きなら特に相性が良いですよ。

ヴァンガードは盾役として前線の制圧を担います。集団戦でタンクをこなして味方への被ダメージを軽減するので、安定して戦いたい場面で頼りになります。エレメンタリストは属性魔法で範囲ダメージを狙える魔法職で、氷結や火炎の制圧力が強みですね。デストロイヤーは両手武器の圧倒的な破壊力で、通常攻撃でも敵を薙ぎ払えるタイプです。

クラスの役割がはっきりしているから、キャラを作った瞬間に世界へ入り込める感じがするんですよ。

レイヴン2の成長は効率と覚醒の両輪で進むん

序盤で伸び悩みそうなときほど、レベルの上げ方を丁寧に組み立てるのが近道なんですよ。効率的な狩り方と、覚醒スキルの解放までをセットで見ていきましょう。

「レベリングのコツ」と「強くなる決定打」は別物に感じるかもしれませんね。ですが『レイヴン2』では、それぞれの考え方が噛み合うので、育成がスムーズになりやすいです。

序盤は高経験値狩場を回して処刑チェーンで稼ぐ

序盤を効率良く進めるなら、まずミニマップで表示される高経験値狩場を優先して回るのが大事ですね。狩場では複数体リンクしているモンスターを相手にすると、一撃で処刑を成立させやすくなります。

その流れで意識したいのが「ファーストブラッド」による連鎖ダメージです。処刑チェーンを作ることで経験値を一気に稼ぐ戦法になるので、戦闘の組み立てが自然と効率化されますよ。

クラスごとにアクティブスキルのクールタイムが違う点も押さえたいところです。たとえばナイトレンジャーなら「スパイラルアロー」で敵を弱体化しつつ、「デッドリーコンビネーション」で広範囲ダメージを入れて、そこで発生する処刑連鎖を利用して大ダメージを狙えます。

また、クエストクリア報酬で得られる経験値ブーストアイテムや「特務隊教範」といった一時的ステータス強化アイテムも活用しましょう。使うタイミングを合わせるだけで、レベルアップ速度が体感しやすくなります。

ソロでも経験値を稼ぎやすいですが、ギルド加入でギルドボーナスを得るとさらに効率が上がります。可能なら早めに同レベル帯のギルドに参加するのが良いですね。

さらに使い魔(ペット)も見逃せません。装備するだけで経験値取得量が10〜15%程度増えるものがあるので、自分のレアリティ帯で入手可能な使い魔を優先して装備すると、レベル上げが加速します。

高経験値狩場を選んでリンクから処刑チェーンを作ると、レベリングが一段ラクになりますよ。

覚醒スキルは覚醒素材を集めて解放しよう

キャラクターが一定レベルに到達すると、クラス固有の覚醒スキルがアンロックされます。通常スキルよりダメージ倍率が上がりやすいだけでなく、エフェクトや効果範囲も強化されるので、PvPでもPvEでも戦闘力の伸びが大きいですね。

覚醒には専用の覚醒素材が必要です。主にストーリークエストの高難度ステージやレイドボス、専用イベントなどで入手できる「覚醒の証」や「覚醒の水晶」を集めていきます。

入手ルートとしては、毎週開催される「混沌の塔」の上位フロアやギルドボス討伐報酬、シーズンイベントのクリア報酬などが挙げられます。難易度が高いほどレアドロップ率も上がるので、時間が取れるときは上の難度を狙うと良いですよ。

覚醒が完了すると、新たに「最深部の光」みたいな範囲攻撃スキルや、「黄泉返り血」などの自己強化スキルが使えるようになります。PvPでは一瞬で戦況をひっくり返す切り札になりやすいのが魅力ですね。

なお、覚醒素材は交換所でもアイテムと交換可能です。課金を抑えたい場合は毎日交換所をチェックして、必要なアイテムを少しずつ確保していく運用がおすすめです。無課金でも素材を積み上げられるので、焦らず進められます。

覚醒はダメージだけでなく効果範囲も強くなるから、戦闘の見え方が変わってくるんですよ。

レイヴン2の勝ち筋はクラス選びと装備強化

火力や立ち回りが固まってきたら、次は「何を伸ばすか」を決める段階ですね。最強クラス論に振り回されすぎず、装備厳選と育成ルートを現実的に組んでいくのがコツです。

リセマラの考え方と、使い魔・聖痕までの強化方針をまとめて確認しておきましょう。ここを整えると、体感の伸びがわかりやすくなります。

リセマラより装備厳選。最強候補はバーサーカーとエレメンタリスト

リリース直後はリセマラするかどうか議論されがちですが、『レイヴン2』はどのクラスも操作と育成でちゃんと強くなれる設計です。過度なリセマラは時間の浪費になりやすいので、最初は進めるほうが楽なんですよ。

とはいえ「最強クラス」として名前が挙がりやすいのはバーサーカーとエレメンタリストです。バーサーカーは高い瞬間火力で狩り効率を上げやすく、序盤から快適にレベル上げしやすいですね。

エレメンタリストは範囲攻撃に特化したスキルが多く、狩場での狩猟密度を上げやすいのがメリットです。敵をまとめて処理したいタイプの人にハマりやすいでしょう。

装備面で序盤から狙うなら、紫色(英雄級)の聖衣と使い魔が大事です。特に使い魔は装備するだけで得られるステータスボーナスが大きく、希少グレードを複数そろえるとコレクション効果でさらにステータスが上がります。

リセマラで狙うなら取得経験値アップや攻撃力上昇などの効果を持つ使い魔が候補になりますが、初心者なら参考手段として汎用性の高い「天使使い魔」や「破滅を呼ぶ者」などを見ておくと失敗が減りやすいですね。

装備厳選では、序盤に手に入るダンジョンボスドロップ装備や、シーズンパス報酬のセット装備を優先すると進めやすいです。装備強化素材を惜しまず投入して基礎ステータスを上げておくのが定石になります。

どのクラスでも育てれば戦えるから、リセマラより装備と強化を進めたほうが結果的に早いんですよ。

使い魔と聖痕の強化で戦闘力を伸ばす育成ルート

『レイヴン2』で特に優先したい育成は、使い魔(ペット)と聖痕の強化です。まず使い魔はコレクションを達成するとステータスボーナスが入る仕組みになっていて、指定の組み合わせで攻撃力やHP、防御力などが大きく伸びます。

たとえば低グレードの使い魔を複数集めるだけでも、取得経験値アップのセットボーナスが発動することがあります。レベル上げが早くなるので、レアリティが低くてもガチャやミッション報酬で積極的に集めてコレクションに組み込みましょう。

次に聖痕です。聖痕は「刻印の精髄」という専用素材を使って強化できます。聖痕ごとに攻撃力や防御力、クリティカル率など、上がるステータスが違うので、自分の育成方針に合わせるのがポイントですね。

強化手順は、メニューから「聖痕」を選んで強化したい聖痕をタップし、画面右下の「刻印」ボタンで専用素材を投入する流れです。ここで重要なのが、メインで使うキャラクターが得意とするステータスを優先的に伸ばすことになります。

遠距離アタッカーを育てるならクリティカル率や攻撃速度を強化できる聖痕を最優先にすると良いですね。タンク役なら防御や最大HPが増える聖痕を選ぶなど、役割に合わせて選択すると育成効率が上がります。

さらに強化素材は日替わりダンジョンやギルドギフトなどからも入手可能です。毎日欠かさず挑戦して素材を集めておくと、使い魔と聖痕の強化が途切れにくくなります。

使い魔のコレクションと聖痕強化を同時に進めると、戦闘力の伸びが体感しやすいんですよ。

まとめ

『レイヴン2』は処刑チェーンでテンポ良く火力が伸びるのが魅力で、効率的なレベリングと覚醒の解放がそのまま強さにつながりますね。

クラスは8種類それぞれ役割がはっきりしているので、自分の好みの立ち回りを見つけながら進めるのが良いでしょう。リセマラにこだわりすぎず、紫の聖衣や使い魔、そして使い魔と聖痕の強化を丁寧に積み上げると、勝ち筋が作りやすくなります。

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